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​一般社団法人 沖縄県助産師会

沖縄県助産師会は、助産師相互の親睦と助産専門の資質の向上を図り、人々のニーズに応える助産及び母子保健事業を通じ、女性と子ども並びに家族の健康・福祉の改善・向上に貢献を目指す団体です。​

​会長挨拶

 この度、沖縄県助産師会会長に就任いたしました。職責の重大さを痛感し、身の引き締まる思いでご

ざいます。まずはこれまで会を支えてくださった歴代会長の皆様、そして長年にわたり活動を共にして

くださった会員の皆様に、心より深く感謝申し上げます。

 当会は、平成元年に一般社団法人日本助産師会沖縄県支部として職能団体としての歩みを始め、平成

23年に一般社団法人沖縄県助産師会へ発展いたしました。設立以来母と子、家族を守るために地域に根

差した活動を続けてまいりました。沖縄県は戦後の困難な時代から今日に至るまで、助産師一人ひとり

が専門性と使命感をもって、母子保健の向上に尽力してきた歴史があります。その歩みは、地域社会の

信頼と絆に支えられた尊いものであり、私たちの誇りです。

 近年、日本の分娩システムは少子化や医療資源の変化に伴い大きな転換期を迎えています。医療・行政との連携を深め、安全な体制を整えることは不可欠ですが、同時に助産師は「リスクの少ない自然な出産」を守る立場として、母と子が本来持つ力を尊重し、過度な医療介入に頼らず、必要な場面では速やかに医療と協働する姿勢が重要です。沖縄という地域性を生かし、家族や地域社会と共に支え合いながら、安心して命を迎えられる環境を整えることが私たちの使命です。今後も助産師一人ひとりが専門性と温かさを発揮し、未来を担う子どもたちの健やかな成長を見守ってまいります。

      

                               令和4年5月

                               一般社団法人 沖縄県助産師会

​                               会長 川満 恵子

川満会長_edited.jpg

私たちはこのような活動を行っています

外観(画素細)_edited.jpg

母子未来センター(分娩施設)

​母子未来センターは沖縄県助産師会が運営する助産所です。病院と自宅の中間の施設‟助産師の家”としてオープンしました。

​設立目的

助産師相互の親睦と助産専門の資質の向上を図り、人々のニーズに応える助産及び母子保健事業を通じ、女性と子ども並びに家族の健康・福祉の改善・向上に貢献することを目的とする。

事業内容

1 助産及び母子保健事業の実施・普及・啓発活動に関する事業

2 助産所の経営に関すること

3 助業務の質の保証並びに助産所の育成及び資質の向上に関する事業

4 次世代育成支援に関する事業

5 リプロダクティブヘルス・ライツ(性と生殖に関する健康・権利)の尊重、普及活動に関する事業

6 助産及び母子保健の調査研究に関する事業

7 助産師の労働環境等の改善及び福祉の向上に関する事業

8 その他、前条の目的を達成するために必要な事業

​あゆみ

平成元年7月15日 日本助産師会沖縄県支部設立(設立時会員数79名)

平成23年2月03日 (社)沖縄県助産師会設立(現会員数230名)

平成25年2月11日 (社)沖縄県助産師会母子未来センター設置

役員一覧

​組織体制

総会

監事

顧問

理事会

業務執行理事会

専門部会

常任委員会

助産所部会委員会

保健指導部会委員会

勤務助産師所部会委員会

ちゅら島委員会

教育委員会

安全対策委員会

災害対策委員会

広報・地域交流委員会

事業運営委員会

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